拝啓、三陸の皆様

三陸もそろそろ本格的な夏を迎える頃かと思います。
学生時代、毎日の様に浪板の海岸で泳いでいたのを思い出します。
またウニの口開けの漁協の広報を聞き、夏の訪れを感じたものです。

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この数ヶ月の間、ブログの更新が出来ずにいましたが、ほぼ月に一度のペースで越喜来・崎浜港の海底清掃を行っています。
三陸ボランティアダイバーズの皆様、地元漁業関係者の皆様の協力を経て、北里大学水産学部潜水部OB・OG、現役潜水部、そしてとても大切な任務である丘番(ダイバーがロープをかけた瓦礫を丘に引き上げる仕事)を現役生、OG・OB、その家族たちと行っています。
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海底清掃活動の様子
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上記3点の写真:MUGIHO ATAKA(北里大OB)


今回は7月15日に行いました。
あの日から2年以上経過し、陸上には新たな建物も立っていますが、海底はまだまだ震災が色濃く残っています。海流の関係で、一度きれいにした所にも数ヵ月も経つと新たなゴミが出てます。

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崎浜港の海底の様子
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崎浜港の海底の様子
上記2点の写真:Arima(北里大現役生)


これからもリトル越喜来では我が青春の海が少しでもキレイに、そして元気を取り戻せるよう、定期的に活動を続けて行く予定です。
次回は7月26-7日に予定しています。
また現在は基本的に毎月第2土曜日を活動日としています。
参加希望の方やご質問などはokiraichildren@gmail.com
までお問い合わせ下さい。

末筆にはなりましたが、活動に対するご支援を頂いている皆様に熱く御礼申し上げます。