2001~2011年卒業生からのメッセージ

メゾン三陸に住んでいました。

サッカー部マネージャーをしていたこともあり、

三平食堂では大変お世話になりました。

<2001年卒業/埼玉県在住・女性>



震災から一年が経ち、いまだに不便な生活をしいられている状況にある方々に、どの様な言葉をかけて良いのか…

何かメッセージを書こうとしても、言葉に詰まってしまいます。

言葉にはならない代わりに、いち早い復興を祈り、変わらぬ応援と支援を、復興するその日まで続けていきます

2001年卒業/千葉県在住・女性>
 

なかなかそちらまで足をのばせませんが、

何か協力できることがあったら、

いつでも何かしたい気持ちでいっぱいです。

<2001年卒業/千葉県在住・女性>



311日の三陸の状況を映像で見たときは信じられなく、とてもショックでした。
学生さんや先生方 学校関係者の安否、当時お世話になった地元の方々の安否など不安な日々を過ごしていました。
震災から約1年が経ち、学校は閉鎖され、学生も居ない三陸町だと思いますが、私たちの思い出がたくさん詰まった最高の町が復興することを祈っています。
また、微量ながら復興に力を注いでいきたいと思っています。

2004年卒業/千葉県在住・男性>


 

どんなときも、どんなになっても愛しの故郷です。

病理研究室で過ごした濃い時間は宝物です。

<2006年卒業/神奈川県在住・女性>


 

ラグビー部でよくお世話になった三平。

ママさんの賄いが大好きだった香善。

私たちの知ってる三陸はなくなっても、

第二の故郷であることは変わりません。

こうした会を通して、少しでも三陸の復興に携われたらと思います。

今回参加することで、私の中にあるモヤモヤが

だんだんと晴れていくような気がします。
2009年卒業/東京都在住・女性> 
 
 

私にとっては第2の故郷で色々な体験が出来た場所でした。

卒業してから地元に戻ってからも『帰る』場所だと思っていましたが…。

今でも大切な場所です。

2010年卒業/神奈川県在住・女性>



 

香善 海、親切な人々、澄んだ空気、仲間たち。

本当に、何もかもが輝かしい3年間でした。戻りたい。

2010年卒業/長野県在住・女性> 


三陸での生活が宝物です。

2011年卒業/神奈川県在住・女性>


 

住んでいた丸久アパートは残りましたが、

バイトさせてもらった香善も研究室でお世話になったベリジャー丸も流されて悲しかったです。

でも皆で帰ってこれて、バイト先のオーナーの無事な姿にも会え、

ベリジャー丸も新しく生まれ変わったようなので、寂しいけど嬉しいです。
お世話になった大家さんや震災の被害にあった人の無事と健康を、

また北里生が越喜来を駆け回る日を祈っています。

2011年卒業/神奈川県在住・女性>


 

いろんな人に出会えて、他では出来ない経験をした学生生活は、

私の一生の宝物。

どんな時でも、私たちを受け入れてくれる三陸の人達が大好きです。

2011年卒業/東京都在住・男性>